アクションカメラの購入

先日、ドライブレコーダー(YI DashCam)を購入した際、アクションカメラに目移りした。
結局、車載カメラとしても使えそうなアクションカメラ(APEMAN A80,8480円)を購入した。
画像

購入の決め手は画角調整(70°~170°)とタイムラプス(0.1秒~5秒)がある事だ。
とりあえず、一旦バッテリーを空にしてから充電した。
画像

2個のバッテリーの充電電流と時間が異なるが推定充電容量は同じだった。

放電(バッテリー表示)を調べたがほぼ満足する結果だった。
 バッテリー(1) ooo 0:00 xoo 0:34 xxo 0:50 xxx 1:36 off 1:40
 バッテリー(2) ooo 0:00 xoo 0:35 xxo 0:55 xxx 1:39 off 1:45

早速、車載カメラとして使えるか試した。
タイムラプス0.1秒で1時間撮影したら1/3時間になりファイルは1/2.5でほぼ期待通り。

車載カメラとしては画角を70°に狭くした方が良いが、まだ広すぎる感じ。
参考にビデオカメラは等倍(画角は最大)でもこんな感じ。
画像

アクションカメラの映り具合はこんな感じで、
画像

ビデオカメラと比較するとかなり差が出る。
画像

正面の富士山がうっすら見えるが、アクションカメラは数メートルが得意な様だ。

アクションカメラの追加説明書の記述に、

 7. ドラレコとしての使用
 カーチャージャー接続で充電しながら、長時間録画するのはお避け下さい。車両出力電圧
 の不安定により、カメラの故障、損害またはバッテリーの溶解を起こし、ケガの原因とな
 ります。

との記載があり、車載カメラ(ドラレコ)としての使用は無理な様だ。
試しにバッテリーを外して試したが電源が入って直ぐ切れてしまい使えなかった。

充電しながら長時間録画した場合にどうなるか試してみた。
充電終盤でチャージランプが不規則に点滅し電流も安定しなく過充電になる様だ。
画像

熱くなるとの記述があり、コネクターの金属部分の温度を測定して見た。
画像

かなり熱くなる事が判った。金属部分を触ると火傷しそうな感じだ。

結局、車載カメラとしては使えない事が判った。
水中カメラとしては使う機会が無いし、何か使い道を考えよう。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック